小春网

 找回密码
 注册账号
楼主: 都是一个样
收起左侧

[大学专门学校] 关于学内试验及面试的讨论(正经讨论从第六页开始^_^)

[复制链接]
 楼主| 发表于 2005-1-10 22:07:00 | 显示全部楼层
一起看看日本高三学生写的小论文和老师的点评。
「私は女になる」「私は男になる」 について 東京都 松原高校 高3 H.K  現代社会では、「男女平等」とよく言っているのを耳にするが、実際、女性が社会に出るというのは、男性が社会に出ることよりいろんな面において不平等さがある。いろんな面というのは、一つはやはり昔からある「男は仕事で女は家事」という固定観念が今だにあるということと、二つ目は会社の中でリストラされやすいのは男性よりも女性である。これはどうしてかというとおそらく男性の方がとことん働くと思うし底力を発揮するのは結局男性であると思われているからだと思う。
 私は女性としてそれで良いとまで言えないが少しは「不平等だ、差別だ」と思うのは今は仕方ないと思う。いくら女性の社会進出化であっても昔からある先ほども述べたような固定観念というのは、すぐ無くなるものではないと思う。だからといって女性は消極的になることでもない。実力のある女性だったら必ず会社側も認めてくれるだろう。
 女性が社会に出るというのは、本当に大変だと思う。性的嫌がらせなど新聞によく出ている。これが原因で会社を辞めてしまうのも少なくない。この問題は男性が社会でも女性として見ているからだと思う。社会に出れば男も女も関係なく実力で勝負というようになっていったら良いと思う。
 全ての仕事において男女平等ではなくても良いと思う。女性は女性だけのあう仕事だってあるし、男性にしかできない仕事だってある。
 女性はみんながみんな社会進出するというわけでもないし、専業主婦だって立派な仕事だと思う。逆に専業主婦の方が大変かもしれない。子どもの世話や家事、掃除洗濯など。
 女性が社会に出ることによって(もし子どもがいたら)家庭をおろそかにしてはいけない。子どもに愛情を与えてあげられるのは、やはり男性よりも女性の方である。

日本一太郎先生コメント:
 君は「とことん働くし底力を発揮するのは男性」だから、リストラは女性からされてもやむを得ない、と言っている。しかし女性の場合差別されて、しばしば底力を発揮できないような役割しか、会社でも与えられていないことが問題だと思いませんか。これでは男性の方が能力が上という前提になってしまいます。この箇所以外はよく書けています。 「私は女になる」「私は男になる」 について 東京都 松原高校 高3 H.N  現在、「女性の社会進出」だとか「セクハラ」などという女性問題が多く取り上げられている。女性が社会に出ることにより、セクハラのようなことが多発し、また、家庭では今度は男性が育児をしたり、家事を手伝ったりということも多くなっている。一見、昔の完璧なる父権社会または男尊女卑というものが崩れてきたように思われる。
 実際、そうかもしれない。しかし、女性が社会進出し、一見平等になったように思えるが、今度は今までとは違った意味での差別(職場でのいじめ、セクハラなど)が増えている。一体、この男女差別というのは永久に終わらないのだろうか。男性たちは、どのように思っているのだろうか。
 社会で差別を受けたりした女性たちは、たいてい「男性は最低だ」とか「どうして男性は女性をそんなに卑下するのだろうか」など、とにかく全部の責任を男性に押しつける。実際、社会全体がそのようなしくみになっている。では、もし私たち女が男になったら、差別をせずにすむだろうか。いや、そうは思わない。私たちはかつて女だったことを忘れ、やはり同じように差別してしまうだろう。それはなぜか。
 男と女は、体形、体力、思考などがずいぶん違う。そして女には、出産というものもある。男たちは、体形的にも体力的にも劣っている女を守ろうとする。つまり、男が社会に出なくてはいけない、稼がなくてはいけないと思うようになる。また、細々とした所まで届く思考をもった女は、家庭に向いていると考えるようになる。男女差別とはこのようにして生まれた一つの文化と言える。
 男女はそれぞれ差別という意識を取り除き、家庭も女だけでは成立しないのと同じく、社会も男だけでは成立しないこと、互いが互いを補うというような意識改革をしなければならない。男女が「差別」から「守る」という意識の下、その文化を変えた時が、差別の終わりなのだ。

日本一太郎先生コメント:
 「もし私たち女が男になったら、差別せずにすむだろうか」と書いていますが、あなたは男になったのでしょう?それなのに女として書いていますね。〈私は男になる〉というタイトルに忠実に…。この点が致命的ですが、もし〈男女差別について〉というようなタイトルならば、この内容はよくまとまっている方です。 「私は女になる」「私は男になる」 について 東京都 松原高校 高3 N.J  女性差別だとか言われているけれど、男性差別もあると思う。身近な例だと、飲食店などのレディス・デー・セットや男性は女性同伴でなければ入れないなど、それも一種の差別であると思う。
 また職業に関しても、「女性の職業」と思われているものは多いと思う。受付や秘書、看護士や保父も少ないと思うし、バスガイドは女性しか見たことがない。男性も女性が男支配の会社で働くのが大変な様に、女性支配の職場の中で働くのは大変なことが多いと思う。
 女性の仕事、男性の仕事と決めつけてしまうのは間違っていると思う。けれど身体的、内面的に、男性に適する、女性に適するというものはあると思う。男性が女性より、女性が男性より優れているということはないし、性別よりまず個人の適性が大切だと思う。だから女支配の職業に男性が、男支配の職業に女性がどんどん進出していったらいいと思う。そうすれば男の、女の仕事という見方がなくなって、本当の男女平等社会に近付いていくと思う。
 ただ、男女平等といっても、女性の出産・育児に対しては優遇するべきである。男性に育児休暇を与えるべきだとも思う。産むのは女性といっても男性にも大きく関係することだからだ。
 あらゆる面において男女平等というのは難しいことだけれど、異性だからといって見下したりしないで、相手を尊重し、思いやる心があれば、男女平等という差別のない社会になると思う。そうなってほしいと思う。

日本一太郎先生コメント:
 男の立場になって、男性への逆差別を告発するのはよい視点です。この点、役割交換の意味がよく理解できています。ただし、差別と区別の区別ができていないのが残念。
 レディースセットとか女性同伴でないと入れぬ飲食店などは、差別ではありません。それはただの区別です。トイレを男性用と女性用に分けるようなものです。
 職業差別は差別です。なお差別と区別の違いは先生に聞いてください。蛇足ですが、法的には男性にも育児休暇はすでに与えられていますよ。 「私は女になる」「私は男になる」 について 東京都 松原高校 高3 M.K  「男女差別」この言葉は社会的におかしいと言われ、なくなりつつある。しかし私が生活している中でも差別や偏見にあたることをしばしば感じる。
 女は一般的に代表者にはならないものという意識が私たちの中に存在する。それは私たち高校生の会話でも聞くことができる。男女の勉強の能力は同じくらいである。しかし女が生徒会長など代表者になると今でも「めずらしいね」などと言う人がたくさんいる。
 この男女差別はどうしておこってしまったのか。たしかに男の方がはるかに力が強い。その力で女をおさえつけてきたのだろうか。それは昔の考えであって今そのような考えは捨ててもらいたい。
 しかしもし私が男だったら家庭を守り働くという感情が私にも生まれてしまうだろう。やはり男、女という考え方が知らぬ間に私たち日本人の中にしみついているのだ。そのしばりつけられた考えこそが男女両方に負担となるのだろう。
 家事と子育てをして一般的な家庭を築きたいと思っている女の人はそのように生きればいい。また、仕事をして一家の大黒柱になりたいという人は家事をしたい女の人と結婚すればいい。
 しかし、働きたいけど子どもがいるから働けないという女の人も多くいると思う。保育所などをたくさんつくり女の人もすみやすい環境を作ってほしい。また、男の人でどうも仕事をするより家事をする方が向いているという人はその道に進むべきである。
 つまり、女、男として人を見るのではなく、人間のそれぞれ個々の向いた生き方を、それがたとえ今の常識からずれていたとしても、それを認める社会になってほしい。しかし男、女にはそれぞれできる事とできない事がある。その時こそ協力できる社会をめざし、今こそ一人一人の意識を変える時である。

日本一太郎先生コメント:
 〈男と女〉というタイトルで書いていますが、このタイトルの内容としてなら、とてもよいものです。特に高校生に身近な差別、例えば生徒会長とかクラブ長などはだいたい男がなるものという長きにわたる悪習、などを取り上げているからです。こうした身近な例から考えることが、すべての問題で大事です。 「私は女になる」「私は男になる」 について 東京都 松原高校 高3 M.A  もし私が男だったら、今よりももっと学業に励んでいるだろう。なぜなら女は結婚をすれば別に働かなくても生活はしていける。だけど男はそうはいかない。男は家庭をもったらその家族を養っていかなければならないという責任があるからだ。だから今の私と違って将来に対する意識の仕方や考え方がきっと違っていたであろう。とにかく今、まだ将来やりたい事がはっきり決まっていなかったとしても一応勉強は頑張っておく。そして、仕事の選択の幅を広げておいて、後でやりたい事が見つかった時に困る事がないようにしておくのだ。
 私には兄と妹がいる。兄は長男ということもあって親からの期待というものが、私と妹とは違ってやはり大きい。兄は小学生の時から塾に通ったり家庭教師を雇うなど親が色々と面倒を見てきた。きっと私も男だったら兄と同じような教育を受けてきただろう。兄はそんな親の期待をどう思い、どう感じているのかは私は知らない。でも自分がそうであったらもちろん勉強は頑張るが、やりたい事が見つかればその目標に向かって頑張るだけだ。
 今、日本は昔とは違って多くの女性たちが社会に出るようになった。この先もそうであろう。女性差別だということも徐々に減ってきて同性であることだけに喜ばしいことである。しかし、そのために子どもの数が減ってきている。夜間保育というのが少しずつ増えてきてはいるがまだまだ足りない。高齢化社会といわれている日本でこれからどうなっていくのか。育児は女性だけでやるものではなく、家族が助け合ってやっていくものである。しかし実際そううまくはいかない。
 これは女性たちの問題ではなく、この社会の問題である。早く何らかの対策をとっていってほしいものだ。

日本一太郎先生コメント:
 男の子には親は期待をかけて、「花よ蝶よあめ玉よ、塾よ家庭教師よ」と大事にして、なんとか大学に進んでほしいと望みます。ところが女の子には、「おまえは女だから短大ぐらい」とか「高校まで」とか言います。特に母親がいけない場合が多い。よく女の敵は女、というのは、女性自身が女性差別の歴史の中で過剰反応して、次世代の女性の差別に荷担するのです。そのあたりに、憤りを感じているのでしょうか?それともお母さんと同じに、お兄ちゃんの特別待遇は当然と考えているのでしょうか?
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2005-1-11 15:00:00 | 显示全部楼层
掉过头来,还看要约。http://page.freett.com/y_yabuki/youyaku.html

[此贴子已经被作者于2005-1-11 14:04:41编辑过]

回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2005-1-12 21:20:00 | 显示全部楼层
有一个免费的小论文通信讲座(共7次),有兴趣的朋友请使用。http://www.ronbunonline.com/webseminor/index.htm   (在网页右侧)
选于网站論文オンライン http://www.ronbunonline.com/
[此贴子已经被作者于2005-1-13 15:37:31编辑过]

回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2005-1-13 16:43:00 | 显示全部楼层
推荐一个超豪华日语学习网站,日本語駆け込み寺http://ws.31rsm.ne.jp/~toolware/cgi-bin/toppage.cgi
写小论文的同学请进:受験生の部屋http://ws.31rsm.ne.jp/~toolware/student/student.html
回复

使用道具 举报

发表于 2005-1-13 17:15:00 | 显示全部楼层
支持楼主,楼主辛苦了
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2005-1-14 14:59:00 | 显示全部楼层
我现在为了准备京大的考试,累得自己直想哭。
晚上图书馆关门以后,就自己一个人在申请的教室里彻夜看书。
都是以前太贪玩,读的书太少,积攒的知识量太少,才会成现在这个样。
建议想考难关大的同学,至少从一年前就开始准备小论文(虽然知道大家同时也要辛苦的准备托福和留试),
像京大经济学部的考题,不但有与专业相关的经济社科内容,还有广泛的人文科学内容。
所以请同学们一定在一年之前就做好读书计划,广泛的大量的阅读。
我也会尽快整理好一套好的读书清单,贴给大家。
朋友们,加油!
回复

使用道具 举报

发表于 2005-1-14 16:53:00 | 显示全部楼层
非常有用!

谢谢

预祝楼上的两位京大经济合格!

[此贴子已经被作者于2005-1-14 15:56:00编辑过]

回复

使用道具 举报

发表于 2005-1-15 09:01:00 | 显示全部楼层
以下是引用都是一个样在2005-1-14 13:59:26的发言:

所以请同学们一定在一年之前就做好读书计划,广泛的大量的阅读。

我也会尽快整理好一套好的读书清单,贴给大家

一年?压根不够用……
感觉很多东西就算突击地读多少书都没有用,关键在平时的积累和日常的思考= =
总之就是,高中学的东西,都挺没用的,
当年老师不让看的书不让想的问题,反而才是需要做到的事情……
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2005-1-15 16:54:00 | 显示全部楼层
的确,日常的思考十分重要,说俗一点儿,就是看到什么,听到什么都“挑挑刺儿”,
这是锻炼发现问题的意识,也是写小论文所要求的基本素质。
然而,这个发现问题和思考的前提是,要有一个底盘,也就是一个人的知识库存量。
举个小例子,对于印尼发生海啸,中国捐款这个时事,如果我们不了解印尼虐残华人的情况,可能就不会“挑出刺儿”来,不会有议论。
而我们要获取大量的信息的重要来源之一就是读书!当然读报,上网,与人交谈等来源也非常重要。因人而异偏重会有所不同。
但是这个积累大量信息的过程是必须要过关的,否则,到下笔写东西时就会找不到实例,感到肚子里“空空如也”。
甚至,读完小论文题目之后,都不知道它的意旨在何处,应该如何下笔。
总而言之,功夫下在平时,多读书,多思考,多练习。
回复

使用道具 举报

发表于 2005-1-15 21:45:00 | 显示全部楼层
没错没错,功夫在平时
嗯,考前10天也算平时,我决定拼了~~
回复

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注册账号

本版积分规则

小春网
常务客服微信
微信订阅号
手机客户端
扫一扫,查看更方便! 快速回复 返回顶部 返回列表