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楼主: toothwen
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[日语资料] 都市伝説・・・

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 楼主| 发表于 2011-6-24 10:43:23 | 显示全部楼层
wpdream 发表于 2011-6-24 10:26
どッベルゲンがーね、この伝説を読まないと、どうしても分かる機会はないね。。。。。いい勉強になった、あ ...

とんでもございません・・・
まぁ~この解説、あくまでも都市伝説ですからね
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 楼主| 发表于 2011-6-24 11:32:04 | 显示全部楼层
riel 发表于 2011-6-24 10:43
でも当時は結構怖かったですよ。

当時って学生時代ですか?
というのは、今も平気ですか?
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发表于 2011-6-24 11:36:38 | 显示全部楼层
toothwen 发表于 2011-6-24 11:32
当時って学生時代ですか?
というのは、今も平気ですか?

小学校の怪談だったから^^
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 楼主| 发表于 2011-6-24 12:22:09 | 显示全部楼层
riel 发表于 2011-6-24 11:36
小学校の怪談だったから^^

別に悪い意味ではないですが
リルさん今までなんか奇妙な事、不思議なことに遭った事が有ります?
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发表于 2011-6-24 12:44:12 | 显示全部楼层
toothwen 发表于 2011-6-24 12:22
別に悪い意味ではないですが
リルさん今までなんか奇妙な事、不思議なことに遭った事が有ります? ...

高校のとき、部活中休憩をしていたとき。
一人で横になっていたんだけど、白い服の女の子が二人近くにきたの。でも私は金縛りにあったみたいで動けない。
二人が会話している。「この子連れて行く?」「・・・いいよ、やめておこう」
それで二人はす~っと消えていって金縛りがとけました。

大学のとき、派遣会社での派遣先で。
一緒に働いていた女の子と二人で工場を歩いていて、同時に後ろを振り返った。
その時二人とも同じタイミングで、同じ声が聞こえたの。後ろから男の人の怖い声で「おい」って。
そこには誰もいなかった。
あとでその会社の人に聞いたら、以前事故で男性が亡くなったらしい。

こういう体験ならありますね。
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 楼主| 发表于 2011-6-24 13:05:36 | 显示全部楼层
riel 发表于 2011-6-24 12:44
高校のとき、部活中休憩をしていたとき。
一人で横になっていたんだけど、白い服の女の子が二人近くにき ...

へぇ~話を聞いたら、リルさん霊感強そうですね・・・・
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发表于 2011-6-24 13:08:10 | 显示全部楼层
toothwen 发表于 2011-6-24 13:05
へぇ~話を聞いたら、リルさん霊感強そうですね・・・・

どうかな。うちもリフォーム前はありましたよ。
2階にばたばたあがっていく足音、ドアが閉まる音。逆にドアが開いて駆け下りてくる音。

同時の男の人の声を聞いた女の子は、自分で霊感強いって言ってた。
それでお守りとして数珠をつけてたけど、何度もはじけたそうよ。
その子いわく、お数珠は適当なものを選んじゃだめって。
まぁ信じる信じないは人それぞれだけど^^
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 楼主| 发表于 2011-6-24 14:19:28 | 显示全部楼层
riel 发表于 2011-6-24 13:08
どうかな。うちもリフォーム前はありましたよ。
2階にばたばたあがっていく足音、ドアが閉まる音。逆に ...

僕はどっちかというと、信じない方ですね
けど、興味があるからね・・・いつも伝説の真相を掘り出したい・・・

”興味かなんだか知らないけど、このままだと、おかしくなりますよ”と友達に言われたこともありますね。
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 楼主| 发表于 2011-6-24 20:38:24 | 显示全部楼层
freewinter 发表于 2011-6-24 17:27
很有趣的一个帖子,一口气看完了10页
日语学习中,不太会说日语,比较喜欢看有点意思的日语文章,toothwen ...

非常感謝!!日本語勉強 頑張ってください!freewinterさん
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 楼主| 发表于 2011-6-24 23:45:43 | 显示全部楼层
多少長いですけど、ぜひ最後まで読んでいただきたい・・・・それでは

三文字

俺は、某所のある古いアパートで一人暮らしをしている。
このアパートは二階建てで、各階四号室までの、ごく普通のアパートだ。
ちなみに俺は104号室に住んでいる。
ある日、いつものスーパーに晩メシを買いに行こうと外に出たら、
アパートの前にはパトカーが数台止まっていた。
何だろうと思いながらも、そのままスーパーに足を進めた。
そして、そこでたまたま隣に住んでいるYさんに会った。
そして、Yさんは俺に何とも奇妙な事を聞いてきた。
『お宅の部屋、何ともない?』
『いや、別に今の所は…Yさんの部屋では何かあったのですか?』
俺は聞き返した。するとYさんは重々しい口を開き、しゃべり始めた。
『実は昨日の夜中、201号室の人と101号室の人が、ほぼ同じ時刻に
目玉と首を取られて死んでるんだって。それで、102号室の人が言ってたんだけど、
夜11時頃に、電話の鳴る音が聞こえたんだって。しばらく経ってその音が消えたと思ったら、
何て言ったか聞こえなかったけど、201号室から、数分後に101号室から、
決まった三文字の言葉が聞こえたんだって。それと同時に意味不明な叫び声が…
それで、102の人がすごいおびえてて、次は自分なんじゃないかって…
だから今日はうちに泊めてやる事にしたのさ。若い女性だから、一人じゃやっぱり不謹慎だろうからねぇ。
まあ空手五段のバリバリ主婦のあたしがついてればまず大丈夫だと思うけどね。
けどもし何かあったら助けに来るんだよ!一応隣さんなんだからさ!』
『は、はい…どうも…。』俺がそう言うと103の主婦は買い物を済ませ、部屋に戻っていった。
俺も、晩メシを買い、部屋に戻った。
しかし、いつの間にそんな事件が…俺昨日は早く寝たからな…よし、今日は念のため遅くまで起きてるか。まあ、おそらく何かの偶然だと思うが…しかし、ほぼ同時に電話が来たといい、三文字の言葉といい…何か不気味だな。これでYさんたちに何かあったら洒落にならないぞ…そう思いながら晩メシを食べ、それから黙々と雑誌を読んでいた。
…気付けばもう11時か。まあ30分ぐらい布団かぶって待って、何も無かったらそのまま寝るか…

そしてしばらく待って、10分経ってから眠くなってきた。もう良いだろうと思い、眠りに落ちようとした時、ある音によって一瞬で目が覚めた。
『プルルルル』
103からだ。そしてよく耳を澄ますと、斜め隣の203、その隣の202号室からも聞こえてくる。
おそらく102号室も鳴ってるであろう。
こんな事があろうか。同時に4つの部屋の電話が鳴るなんて…すると上の方の電話の音が消えた。
何も知らずに取ったのであろうか(まあ俺もあまり分からないのだが)そして上からかすかに声が聞こえた。
それは確かに三文字だったが、上の方だったため、よく聞き取れなかった。
しかし、それは確かにその声は三文字だった。しかも、何かボソッと呟くような…。
今まで半信半疑だった俺も、いよいよ怖くなってきた。Yさんの言ってた事が、今のところ現実に起きている。
…ところでYさんたちは?まだ電話は鳴っている。警戒して取っていないのか。その方がおそらく正解だ。
『上は死んだな』何故か俺はほぼ確信していた。しかし、まだ102と103はまだ電話が鳴っている。
俺は、二人がいる103号室に行くことにした。急いで靴を履き、外に出た。
まだ電話は鳴っている。お願いだ、取らないでくれ…取らないでくれ…そう思いながら103のドアを開けた。
『その電話を取るな!』
ところがもう遅かった。恐怖に耐えかねた主婦のYさんが、電話を取ってしまったのだ。
すると、Yさんはしばらく受話器に耳を当て、しばらくして、主婦は例の三文字の言葉を放った。
『はたよ』
………何て意味不明な言葉だ…何かかなり意味深いものを感じ、何故かものすごい寒気がしてくる…。
そして、102の若い女性がいつの間にかいなくなっていた。102に戻ったのか?危ない!
102はまだ電話が鳴っている!取ったら…おそらく…!そう思ってた矢先、電話の音が消え、また聞こえた。
『はたよ』
…もう終わりだ。すると、俺の部屋からも電話の音が聞こえてきた。まさか、
このアパート全体に…!?まあいい、そんなの取らないに決まってる!まず女性の所に…!
そう思って102のドアを蹴飛ばした!

…女性は無事だった。電話を取った後、部屋の隅でうずくまっていた。
ひとまずホッとした。しかし、俺は忘れていた。あの主婦は…?
俺は急いで103に向かった。ドアを開けると、…驚いた。
主婦も無事だ。小刻みに震えながらやはり部屋の隅でうずくまっていた。僕は逆に不思議に思った。
何故電話を取った二人が助かったのか…?ただのイタズラだったのか?いや、
それは無い。実際にそれで101と201の人は目玉を取られて首を刈られ殺されている。
………待てよ?101と201の人は電話を取ったのか?…もしかして、取ったから死んだんじゃなくて、『取らなかった』から死んだんじゃ…。
ものすごい寒気がした。まだ俺は電話を取っていない!まだ電話は鳴っている。
『急げ!』
俺はあせりながらも、急いで自分の部屋に戻った。
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
よかった、まだ電話は鳴っている!あれを取れば……助かる…助かるんだあ!俺は急いで電話を取った。
だが、それは自分が予想していた三文字とは全く違う言葉だった。

『おそい』

そしてノックの音がした。

出典:デンセツ
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