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楼主: toothwen
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[日语资料] 小説しりとり

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发表于 2011-10-14 16:30:57 | 显示全部楼层
toothwen 发表于 2011-10-14 16:14
ひとつだけ、「光が容赦Zの目に刺していて…」のところには「なく」を忘れてませんか? ...

いやいや、こちらこそゲーム参加させていただいてうれしいです。
とっても素晴らしい発想だと思いますが、楽しいし。

そうですね、「容赦なく」ですね。間違いました
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发表于 2011-10-15 03:10:26 | 显示全部楼层
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发表于 2011-10-15 04:14:55 | 显示全部楼层
夢の中、Zは今までの人生を省みている。
成功、失敗、感激、遺恨、憎悪、怒り、喜び、悲しみ、恨み…
幾多な感情の起伏がZに襲いかかっている。何度も何度も繰り返されていた。重複の中、いつかしら時間という概念さえも朦朧になってしまった。もうどのぐらいの年月を徘徊していたのも知れず、Zはひたすら、自分と言う存在の価値を肯定しようと、時を遡って、一欠片の証拠を求めていた。
ついに、幸か、不幸か。Zは、ずっと海馬の中のどこかで、何重ものの鎖を纏われ、厳密に封印されていた幼い頃の忌々しき記憶を、徐々に、光の下へと剥き出していく。
それは、まだ右手しか持っていない片手だった5歳のZが、家の隠し部屋で現れた黒き兎と交わした 約束/契約 である。
「吾は汝の左手になり、その代償に十数年後、何の因果を持っていても、必ず汝をバベルタワーに招き出でよ!」
続きをよろしく。。。
まぁ。。。もし気に触ったら、笑い飛ばしても結構です。。。
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发表于 2011-10-15 08:57:57 | 显示全部楼层
SYUKUSAN 发表于 2011-10-15 04:14
夢の中、Zは今までの人生を省みている。
成功、失敗、感激、遺恨、憎悪、怒り、喜び、悲しみ、恨み…
幾多 ...

面白いと思います[.99953.]
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发表于 2011-10-15 09:10:36 | 显示全部楼层
SYUKUSAN 发表于 2011-10-15 04:14
夢の中、Zは今までの人生を省みている。
成功、失敗、感激、遺恨、憎悪、怒り、喜び、悲しみ、恨み…
幾多 ...

面白い展開になってきました。
黒いウサギちゃん、とても気になりますね
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 楼主| 发表于 2011-10-17 09:20:59 | 显示全部楼层
第一週間目の内容をまとめます。
そして、参加してくれた、皆さんに感謝します。特にリルさん、nakunayoさん、SYUKUSANさん,続きを書いていただいて、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

「すみません、うちはもう人いらないです…」
「あぁ~こっちもダメか…」
ため息しながら、Zは赤ペンですでにばってんだらけの雑誌に新たな×マークをつけた
Zは極普通の留学生、知らない国に来て既に3ヶ月経っていた、持ってきた生活費もそろそろ0になり、「バイトしないと…」と考えて、仕事を探し始めたが、不況の中、現地の言語が全くわからないといっても過言ではない彼にとっては、さすがに容易ではない。留学する前、両親に散々反対され、付き合って3年の彼女とも別れ、Zは理想を追うことを選んだ。そうだ、男であれば平凡な生活より、チャレンジのある日々を望むべきだと信じていた彼が、ここについてすぐ厳しい現実に敗れた。どこかからメロディが流れてきた、Zは煙草に火をつけ、「平穏が一番大切だ…か」と呟きながら、繁華街を後ろにした。
気が付いたとき、Zはひとつの大きなタワービルの前に立っていた。
(いつの間にこんなところへ・・。)
そう思いながら何の気なしにタワービルの全貌を見ようと上を仰ぎ見る。
三層からなるそのビルを一番上まで眺めようとすると、首が痛くなるほどの高さだった。
オフィスやジム、そのほかにもいろいろと施設が入っていそうだ。
(ここもあたってみるか。)などと思いながらZはもう一度頭をあげる。ふと、二層目の真ん中あたりから視線を感じる。・・・いや、それほどの高さから視線を感じるなんて馬鹿げていると思い直す。
だがZはそこから動けない。やはり視線を感じるのだ。
しばらくその状態が続いたが、その視線がふいに消えた。そう思った瞬間、Zの体は金縛りがとけたように軽くなった。そしてビルの入り口へと足早に向かっていった。何故だか、視線の正体をつきとめなければいけない気になっていた。
入り口から中へ入ると・・・(続きをどうぞ^^)
ビルの一階は大広間の様な部屋だ、その広さは、まるでコロシアムのようだ。部屋の真ん中に螺旋階段が設置され、7階ぐらいまでかけのぼっていた。そして天井から4つの大きなシャンデリアが垂れ下がり、輝いている。眩しくてどんな形になっているのかははっきり見えないが、かなり高価なものだとZは感じていた。ホールを回って見ると、豪華なインテリア、良い香りを放っている実木で装飾した壁、作者が分からないが高価そうに見える絵画をあっちこっち飾っていた。広さの割に人が少ないが、皆セレブのような格好をしている、その中でZはラフな格好でとてもめだっているはずだが、皆がまるで彼を見えないように、優雅な動きでピアノとバイオリンのデュエットの旋律と共にZのそばを行き来をしている。それにしても、この国に来てから初めてこんな豪華な所にきたZは、恥ずかしく、全身に緊張感が走っていた。
「すごい所にきちゃったなぁ~」と彼は呟いていた。
ビルを出ようとしたその時、また先の視線を感じていた。「なんなんですか、一体、気になりますね」と言いながら、イラッとしたZは出るのをやめ、その視線を探し始めた。
一通りさがして、何も変なモノが見つからず、諦めかけたとき、Zの視線がある看板に落っていた。看板は人に見つかれたくないように、ホールの隅に寂しそうにたまった。
「言語不問…募集…2階受付センターへ…」彼がたよりないがこの地の言語を操って、看板に書いた内容を読み始めた。「もしかしたらここ、人を募集しているの!?しかも言語出来なくてOKか、ラッキーだなぁ、出てなくて」と考えるとZは、螺旋階段へ歩いていった。
「お客様、どちらに行かれますか」
突然に声をかけられたZは驚いた顔で振り向いた、あそこに支配人の格好をしている若くて綺麗な女性と二人のガードマンが立っている。
「あ…あの…仕事を探しています…外国人です…受付にいきたい」と、Zは必死にたどたどしい言葉で説明した。
「もしかしたら、お客様、東メインランドから来られた方ですか、ならば…」と支配人が東メインランドの言葉で話しを始めた、Zは久しぶりに母国語を聞いたせいか、非常に親切心を感じたと同時に、女性のあまりにも上手な東メインランド語に感心した。

「貴方はどこの人ですか?もしかして、僕と同じですか?」とZは女性に聞いた。
「いいえ、違います…受付に行かれるなら、私についてきて下さい、エレベーターはこちらです。」
「2階だから、階段でいいよ」
「こちらへ、どうぞ」と女性はZの話を無視し、微笑みながら、案内してくれた。
「え!聞こえなかったか」Zは思い、更に「ここはホテルですか?豪華だな~で、ここはなんのホテルですか?」と女性に聞いた。
「ここはバベルタワーです」と女性は淡々と答えてくれた…(続きをよろしく)
「バベルタワーですか?」とZは聞き返しながら、右手の親指と薬指がぼさぼさの髪の毛に差し込んで、そして、一本の髪の毛を抜いて、女性の前に立てた。

「ええ、その通りで御座います。」と、女性の態度が急に変わって、Zへニコっと、笑顔を見せてくれた。その笑顔は自分への物というより、二人の間にキラキラと輝いている自分の白髪への笑顔しか見えない。

「またかあー」とZが心の中でため息を吐いた。「もうここ数年、ずっとこんな状況が続いてきていて、もう世の中一体どうしたんだろう。俺が一体どこが間違ってんだ?」と一種の絶望感に襲われ、ギュッと胸が痛くなってきた。
髪の毛が引き続き光を発していて、光の中女性の笑顔もますます燦爛な物になっていて、幻にような存在になってきた、銀歯だ、ギン…ギンばだよ、その二つの前歯が。支配人格好をしている清楚な彼女は。

光が容赦なくZの目に刺していて、彼女の笑顔がますます大袈裟になり醜い化け物のように見えてきた。「バベル、バブル、ブベベブ、ベブブベ、ば・ぶ・る」と女性の口から歯ぎしりのような声が出た。

Zは倒れた。そんな中で、優雅な姿勢で倒れてしまった。
さっきの白髪が…(続きをよろしく)
夢の中、Zは今までの人生を省みている。
成功、失敗、感激、遺恨、憎悪、怒り、喜び、悲しみ、恨み…
幾多な感情の起伏がZに襲いかかっている。何度も何度も繰り返されていた。重複の中、いつかしら時間という概念さえも朦朧になってしまった。もうどのぐらいの年月を徘徊していたのも知れず、Zはひたすら、自分と言う存在の価値を肯定しようと、時を遡って、一欠片の証拠を求めていた。
ついに、幸か、不幸か。Zは、ずっと海馬の中のどこかで、何重ものの鎖を纏われ、厳密に封印されていた幼い頃の忌々しき記憶を、徐々に、光の下へと剥き出していく。
それは、まだ右手しか持っていない片手だった5歳のZが、家の隠し部屋で現れた黒き兎と交わした「約束/契約」である。
「吾は汝の左手になり、その代償に十数年後、何の因果を持っていても、必ず汝をバベルタワーに招き出でよ!」

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 楼主| 发表于 2011-10-17 09:24:22 | 显示全部楼层
daxia10001 发表于 2011-10-15 03:10
すみません しりとりは何ですか?初心者よくわからない

しりとりは「前の人の言った語の最後の一音を取って、それで始まる新しい語を次々に言い続けていく言葉の遊び」のことですが、ここでのしりとりは、文書の続きを書き添えることです。
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 楼主| 发表于 2011-10-17 11:46:41 | 显示全部楼层
SYUKUSAN 发表于 2011-10-15 04:14
夢の中、Zは今までの人生を省みている。
成功、失敗、感激、遺恨、憎悪、怒り、喜び、悲しみ、恨み…
幾多 ...

「…」
「…様」
「お客様…」
女性の優しい呼声の中、Zは目覚めた、柔らかいソファに横になっている彼の目の前にいたのは、化けした筈の支配人だ。
本能的にZは女性から勢いでひいていた。
「どうなされましたか、お客様…いきなり倒れたので…悪夢でも見ましたか?」と女性は驚いた表情で話しました。
「あなたは化けたんじゃ…いや、何でもないです、ただ普通の目眩で…」
Zは冷静を装って、さっきのことを女性に言わなかった。
あんな不気味な事に遭って、逃げないのは理由がある。Zはある病気があるのだ。それは、「幻像」をよく見ることで、病院の先生が「緊張による視神経錯乱症」と教えてくれた、簡単にいえば、緊張すると「幻視幻聴」などのを見える、聞こえることだ。



「お客さま、こちらは受付センターです。では、私はここで…」女性は軽くお礼をし、その場から去っていった。
「ここか~」Zはそれを言いながら、この場所を見回し始めた、受付センターというより、ここは図書館と言ったほうが相応しいところだ、本をきちんと並べている本棚が、三つの壁に立っていて、床上にも本だらけ、空気の中にも古本とインクの香りが漂っている。ここの蔵書は相当歴史があるだな~とZと感じていた。
Zは一冊の本を手に取って、開けて読み始めた
「なにですかこれ、正しい歴史の記し方:歴史の記録者にたる者は、公平に見たこと、感じたことを記さいないとならぬ、要するに、個人の感情を入れてはいけませぬ…なんか複雑そうだな」とZは本を閉じようとするとき、あの気になった視線をまた感じていた。それに前と違って、今回はかなり近い所にその視線の持ち主がいるとZは感じていた。
「本、お好きですか?」と背中から誰かが話した。

Zは振り向け、そこには満面笑みの老紳士が立っていた。
(この人だ、あの視線の持ち主はこの人に間違いない)
「あ、はい、すきです…でも読めないですよ、自分の国の言葉しかわからないですので…」とZはその視線を避けながら、返事をした。

「そんなことありませんよ…今使ってますよね、メインランド語以外の言葉を」
「え!」Zは気づいた、本を読んだときに既に気づいたはずだった。自分が今話したのも、先の本に書かれたのも、全てが自分の母国語以外の言語だった。

Zの驚いた顔を見て、老人が話を始めた「そんな顔しなくてください、それは君が元々持っている、歴史レコーダーとして持つべきの能力だ、Zさん。これからは、あなたに記録者としてここで働いて欲しいのだ、正しい歴史を記録するために、そして、間違った歴史をリライトをするために…」

「え!どういう事ですか?…記録者って何?面接は?…なぜ私は喋れるの?…なぜ私の名前を知ってるんですか、そもそもあなたは誰ですか?」混乱しているZは流暢な外国語で年寄りに問い詰めた。

「…これはこれは失礼しました、私はこのバベルタワーの管理人、ボレーサといいます。Zさんのことを全て知っていますよ…貴方が見える幻視のこと、黒いうさぎのこと、そして貴方の宿命も…」老人は一息をついて、説明をし始めた…(続きをよろしくお願いします。)
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 楼主| 发表于 2011-10-17 12:44:26 | 显示全部楼层
lijingnan 发表于 2011-10-13 17:57
これはちょっと難しいかな〜

そうかもなぁ~[.5EBB90.]
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发表于 2011-10-17 15:37:22 | 显示全部楼层
toothwen 发表于 2011-10-17 12:44
そうかもなぁ~

確かに難しいー -
歴史レコーダ~
ヒント来たら書いてみよう。。。
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