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发表于 2011-8-5 08:08:27
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本帖最后由 飘移秋名山 于 2011-8-5 08:08 编辑
本日発表される米国7月の雇用統計は、6月からは改善が予想されているものの、非農業部門雇用者数は雇用情勢の回復の分岐点となる12万人増加を下回ることが予想されている。雇用情勢が大幅に悪化していた場合、来週9日の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和第3弾(QE3)の導入が協議される可能性が高まることになり、ドルの上値を抑える要因となる。
【米国7月雇用関連指標】○=改善・●=悪化(6月)
△失業率(予想):9.2%(9.2%)
○非農業部門雇用者数(予想):+8.5万人(+1.8万人)
○新規失業保険申請件数(12日の週):42.2万件(42.9万件)
○フィラデルフィア地区連銀業況指数(従業員数):8.9(4.1)
●NY連銀製造業業況指数(従業員数):1.11(10.20)
●シカゴ地区購買部協会雇用指数:51.5(58.7)
●消費者信頼感指数:職を得るのが困難44.1(43.2)
●米企業人員削減数(チャレンジャー):66,414人(41,432人)
●ADP全米雇用報告:+11.4万人(+14.5万人)
●ISM製造業雇用指数:53.5(59.9)
●ISM非製造業雇用指数:52.5(54.1)
本日5日のドル・円は、米国7月の雇用統計を見極める展開となる。
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