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[color=rgb(0, 51, 204) !important]松江警察署は26日、[color=rgb(0, 51, 204) !important]島根県松江市の男性が現金118万円をだまし取られる[color=rgb(0, 51, 204) !important]SNS型ロマンス詐欺の被害にあっていたことを明らかにしました。きっかけは、「精子を提供してほしい」というメッセージでした。松江警察署によりますと、事の発端は先月27日のこと。市内の男性(50代)のSNSアプリ(インスタグラム)に女のアカウントから「精子を提供してくれたら600万円を支払う」というメッセージが届きました。男性がこの女のアカウントに返信した所、別のSNSアプリ(LINE)で[color=rgb(0, 51, 204) !important]やり取りするようになったということです。女は「佐藤」と名乗り、「子どもが欲しい」と男性に話し、精子提供の報酬の一覧表を男性に送付。「佐藤」に親近感を抱いた男性は精子提供を承諾したといいます。すると「佐藤」は男性をLINEのトークグル―プに招待し、手続きをサポートするという「野村」と名乗る者とやり取りすることになりました。「野村」から、精子を提供してから「報酬を出金するには専用のサイトに登録し、指示に従いながら手続きをする必要がある」などと説明された男性は、専用のサイトで[color=rgb(0, 51, 204) !important]ドナー登録とされる手続きをしました。これは詐欺のための偽サイトだったと見られます。すると「システムに不具合が生じた。システムの修繕費用を振り込んで欲しい」と要求され、男性は今月4日に10万円、5日に30万円と78万円の計118万円を、指定された複数の個人名義の口座に市内金融機関のATMから振り込んで騙し取られました。その後も「さらにシステム障害があり修繕費用200万円を振り込んで欲しい」とメッセージが届いたため、不審に感じた男性が松江警察署に相談して被害が分かりました。警察では、SNS上で知り合っただけの人を簡単に信じないことや高額の報酬の儲け話などを勧められたら詐欺を疑うよう呼び掛けています。
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