小春网

 找回密码
 注册账号
查看: 140|回复: 6
收起左侧

北陸以外への2次避難「ゼロ」 2万人分超が未利用、...

[复制链接]
发表于 2024-2-2 10:19:13 | 显示全部楼层 |阅读模式

马上注册,结交更多好友,享用更多功能,让你轻松玩转社区。

您需要 登录 才可以下载或查看,没有账号?注册账号

x
北陸以外への2次避難「ゼロ」 2万人分超が未利用、地元での確保急務に
能登半島地震は発生から1日で1カ月。石川県内の1次避難所には依然、8232人の被災者が身を寄せる。インフラ復旧が徐々に進み、生活環境は改善しつつあるが、時に氷点下の厳寒もあり、災害関連死のリスクは拭えない。県や国は環境の整った宿泊施設への「2次避難」を呼び掛けるが、北陸以外で確保した2万人超分の施設は被災者に敬遠され、利用は全くない。今後はニーズに合わせ、地元に近い避難先の確保が急務となる。

【グラフで見る】石川県内の避難者の


推移 IMG_1431.jpeg

公民館の避難所で過ごす輪島市中段町の自営業、鹿島勝義さん(66)と妻の絹子さん(65)は、傾いた自宅が応急危険度判定で「危険」とされた。それでも「(家財が残る)家が心配。片付けを進めながら少しでも地元に残る人の役に立ちたい」と、2次避難する考えはない。石川県が把握する1次避難所は1日時点で285カ所だが、半数以上が自主避難所という。さらに、在宅避難や車中泊も相当数にのぼり、被災者の健康管理、支援物資の分配などが行き届いていない可能性がある。特に水道の復旧は2月末~3月末の見込みで、トイレなどの衛生環境は厳しいまま。道路の修繕や倒壊家屋の撤去も十分でなく、危険は多い。鹿島さんらが過ごす公民館でも十数人が2次避難を望むが、避難所運営に携わる館長の久堂寛久さん(73)は「まだ行き先が決まらない人もいる。金沢より遠かったり、食事がなかったりすると聞き、みんな迷っている」と説明する。■2次避難先76%が県外被災者の健康悪化を防ぐため、県はいったん1次避難所を離れ、2次避難先に移るよう呼びかけている。国との連携でホテルや旅館などの2次避難所1100カ所を確保しており、3万人超の受け入れが可能という。ただ、県外施設が831施設(約76%)を占める中、1月31日時点で2次避難に移った4792人の9割超が県内施設に入る。残りは隣の富山県と福井県で、ほか27都道府県にある2万人超分の受け入れ先は全く利用されていない。2次避難の状況に、馳浩知事は1日の記者会見で「送り出し側と受け手側のマッチング、情報共有が混乱し十分ではなかったことはおわびを申し上げる」と述べた。県の担当者も「県内での2次避難を望む被災者のニーズと合致しきれていなかった」と釈明する。


 楼主| 发表于 2024-2-2 10:20:00 | 显示全部楼层
■熊本地震の教訓から大規模呼びかけ

ホテルや旅館への2次避難は過去の災害でもあった。平成23年の東日本大震災では、津波で沿岸地域が壊滅的な被害を受け、宮城県は2次避難を推進。発生約2カ月後の5月15日の段階で3千人近くが2次避難した。

28年の熊本地震では、避難者が一時18万人超に達したが、大きな被害があった熊本県益城(ましき)町でも県外への2次避難は「把握する分だけで300人ほど」(町の担当者)。一方で、避難所を敬遠した被災者が、車中泊でエコノミークラス症候群を発症するなど体調悪化が相次ぎ、災害関連死が直接死の4倍に達した。

熊本地震の教訓もあって、2次避難は今回の地震で「かつてない規模での呼びかけになった」(政府関係者)。しかし、急いで確保した2万人超分の2次避難先は宙に浮いたままだ。

石川県の担当者は「国を挙げて多くの2次避難先を用意してもらったが、被災者はやはり県外だと躊躇(ちゅうちょ)してしまう。今後は県内施設を増やすことに注力するが、被災者の選択肢として県外施設も残したい」としている。

■用地不足、追いつかぬ仮設住宅

避難所や車中泊での避難生活は災害関連死につながる恐れもあり、応急仮設住宅に早期に入居できる環境を整備することも肝心だ。ただ、被災自治体では仮設住宅の着工数を大幅に上回る入居申し込みがある一方、用地確保に苦心している。

「避難所は、80代の母がいてインフルエンザが流行すると怖い。年寄りには厳しい環境だ」。石川県珠洲(すず)市飯田町の自営業女性(56)はそう話し、家族と車中泊での避難生活を続ける。

2次避難の選択肢もあるが、「(損壊した)自宅を放っておけない」と明かす。すでに仮設住宅に申し込んだが、「落ち着ける場所になればいいけど、いつ入れるのか」と不安をのぞかせる。

珠洲市によると、仮設住宅は着工数417戸に対し、入居希望が3・5倍の1478件。6日には最初の40戸が完成するが、供給が追いついていない。他の自治体も同様で、輪島市では着工数548戸に対し、希望は7・6倍の4140件だ。
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2024-2-2 10:20:22 | 显示全部楼层
珠洲市の泉谷満寿裕市長は「希望者が全て入れるよう整備する」と述べるが、被災地は山が多く津波被害もあって適地が少なく、休耕地の活用も視野に建設を担当する県との調整を急ぐ。県の担当者も「市町と協力し、被災者のニーズに応える」と強調する。

仮設住宅には原則2年入居できるが、当選順で入居すると地域の絆が途切れることも課題だ。輪島市では地区を離れる選定を避けるため、副市長をトップにした選考委員会を立ち上げている。(藤谷茂樹)

■「負荷にならぬ対応を」奥村与志弘・関西大教授(総合防災・減災論)

2次避難は、被災地にとどまり続けることが災害関連死の引き金となる状況の人たちにとって、生命や健康を守るための有力な選択肢だ。だが、地震から1カ月が経過した今、2次避難自体を目的化することなく、災害関連死を防ぐ上で、どの選択肢がより望ましいかで判断すべきだろう。

発生直後なら、インフラも支援も不足しており、一刻も早く2次避難すべきケースがある。平成16年の新潟県中越地震で全村避難した山古志村(現・長岡市)の場合は発生1日後の決断で、すぐにインフラやアクセスが改善する見込みのない状況だった。

今の能登半島は電気がほぼ復旧したが、水道の復旧には時間がかかる。命に危険が及ぶ場合は2次避難が必要だが、それが負荷になる人もいる。仕事など暮らしを維持するためにとどまる人が無理に離れる必要はない。

個々の被災者の状況をきめ細かく把握することが何よりも重要だ。被災者にいつでも2次避難の選択肢があることを示し、個別のニーズも勘案しながら、柔軟に対応していくべきだろう。
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2024-2-2 10:20:30 | 显示全部楼层
加油
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2024-2-2 10:38:56 | 显示全部楼层
祈祷的无名指 发表于 2024-2-2 10:35
说实话还是
远离这块尖地比较好啊

···不适合居住?
回复

使用道具 举报

发表于 2024-2-2 11:12:13 | 显示全部楼层
要是发生在东京,一年城市机能无法运作可能?
回复

使用道具 举报

 楼主| 发表于 2024-2-2 11:19:00 | 显示全部楼层
祈祷的无名指 发表于 2024-2-2 11:02
东京也是几个月才震一次

那里简直就是每周都能体感到地震

真不适合常驻
回复

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注册账号

本版积分规则

小春网
常务客服微信
微信订阅号
手机客户端
扫一扫,查看更方便! 快速回复 返回顶部 返回列表