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本帖最后由 浅潜 于 2024-1-30 11:08 编辑
スギの雄花は1年ごとに、多い表年と少ない裏年を繰り返す特徴があり、今年は裏年です。去年は過去最多の大量飛散となる極端な表年でした。今年は、その反動もあり、スギの雄花の生成があまり進んでいない模様です。ただ、スギ花粉の飛散量は、表年、裏年を繰り返しつつも、全般には増加傾向が続いています。
実際、今年に関しても、木や枝により、ばらつきはあるものの、やや多く雄花が付いている枝も所々に見られました。今年のシーズン全体のスギ花粉の飛散量の予測は、県医師会では平年の4割ほど、ウェザーニューズでは平年より1割増し程度、と予測機関により大きな幅もみられますが、年々、花粉の飛散量が多くなっている傾向を踏まえると、去年ほどの大量飛散はなく、今年は裏年ではありますが、「例年通りの注意は必要」と心得て、日々の対策を心がけましょう。
花粉飛散ことしの見通し
今年は、この先も暖冬傾向が続く見通しで、多くの方が症状が出やすくなる、本格的な飛散が、例年より早まる可能性があり、飛散のピークは2月中に迎えることになるかもしれません。また、その後はヒノキ花粉のシーズンもあるため、スギ、ヒノキと合わせると花粉シーズンは2か月以上の長丁場にもなります。長く辛い花粉シーズンを出来るだけ楽に乗り切るためには、飛び始めの今のうちからの対策が肝心となります。薬の服用を始めるなど、備えはシッカリ進めましょう。
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