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[问题讨论] 芥川龍之介「蜘蛛の糸」鼎訳版

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发表于 2008-6-21 21:22:18 | 显示全部楼层 |阅读模式

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本帖最后由 okd 于 2010-7-2 21:02 编辑

ありふれた素材なので,中国語,英語をならべてみました。

朗読音声も公開されています。たとえば

http://www.voiceblog.jp/voiceartist/183942.htm

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syueijp + 5 精品文章

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 楼主| 发表于 2008-6-21 21:22:56 | 显示全部楼层
1)  ある日の事でございます。
2)   御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。
3)   池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。
4)  極楽は丁度朝なのでございましょう。
5)   やがて御釈迦様はその池のふちに御佇みになって、水の面を蔽っている蓮の葉の間から、ふと下の容子を御覧になりました。
6)   この極楽の蓮池の下は、丁度地獄の底に当って居りますから、水晶のような水を透き徹して、三途の河や針の山の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます。
7)   するとその地獄の底に、犍陀多と云う男が一人、ほかの罪人と一しょに蠢いている姿が、御眼に止まりました。
8)   この犍陀多と云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。
9)   と申しますのは、ある時この男が深い林の中を通りますと、小さな蜘蛛が一匹、路ばたを這って行くのが見えました。
10)   そこで犍陀多は早速足を挙げて、踏み殺そうと致しましたが、
11)   「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。
12)   その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」
13)   と、こう急に思い返して、とうとうその蜘蛛を殺さずに助けてやったからでございます。
14)   御釈迦様は地獄の容子を御覧になりながら、この犍陀多には蜘蛛を助けた事があるのを御思い出しになりました。
15)   そうしてそれだけの善い事をした報には、出来るなら、この男を地獄から救い出してやろうと御考えになりました。
16)   幸い、側を見ますと、翡翠のような色をした蓮の葉の上に、極楽の蜘蛛が一匹、美しい銀色の糸をかけて居ります。
17)   御釈迦様はその蜘蛛の糸をそっと御手に御取りになって、玉のような白蓮の間から、遥か下にある地獄の底へ、まっすぐにそれを御下しなさいました。
18)   こちらは地獄の底の血の池で、ほかの罪人と一しょに、浮いたり沈んだりしていた犍陀多でございます。
19)   何しろどちらを見ても、まっ暗で、たまにそのくら暗からぼんやり浮き上っているものがあると思いますと、それは恐しい針の山の針が光るのでございますから、その心細さと云ったらございません。
20)   その上あたりは墓の中のようにしんと静まり返って、たまに聞えるものと云っては、ただ罪人がつく微な嘆息ばかりでございます。
21)   これはここへ落ちて来るほどの人間は、もうさまざまな地獄の責苦に疲れはてて、泣声を出す力さえなくなっているのでございましょう。
22)   ですからさすが大泥坊の犍陀多も、やはり血の池の血に咽びながら、まるで死にかかった蛙のように、ただもがいてばかり居りました。
23)   ところがある時の事でございます。
24)   何気なく犍陀多が頭を挙げて、血の池の空を眺めますと、そのひっそりとした暗の中を、遠い遠い天上から、銀色の蜘蛛の糸が、まるで人目にかかるのを恐れるように、一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。
25)   犍陀多はこれを見ると、思わず手を拍って喜びました。
26)   この糸に縋りついて、どこまでものぼって行けば、きっと地獄からぬけ出せるのに相違ございません。
27)   いや、うまく行くと、極楽へはいる事さえも出来ましょう。
28)   そうすれば、もう針の山へ追い上げられる事もなくなれば、血の池に沈められる事もある筈はございません。
29)   こう思いましたから犍陀多は、早速その蜘蛛の糸を両手でしっかりとつかみながら、一生懸命に上へ上へとたぐりのぼり始めました。
30)   元より大泥坊の事でございますから、こう云う事には昔から、慣れ切っているのでございます。
31)   しかし地獄と極楽との間は、何万里となくございますから、いくら焦って見た所で、容易に上へは出られません。
32)   ややしばらくのぼる中に、とうとう犍陀多もくたびれて、もう一たぐりも上の方へはのぼれなくなってしまいました。
33)   そこで仕方がございませんから、まず一休み休むつもりで、糸の中途にぶら下りながら、遥かに目の下を見下しました。
34)   すると、一生懸命にのぼった甲斐があって、さっきまで自分がいた血の池は、今ではもう暗の底にいつの間にかかくれて居ります。
35)   それからあのぼんやり光っている恐しい針の山も、足の下になってしまいました。
36)   この分でのぼって行けば、地獄からぬけ出すのも、存外わけがないかも知れません。
37)   犍陀多は両手を蜘蛛の糸にからみながら、ここへ来てから何年にも出した事のない声で、
38)   「しめた。しめた。」
39)   と笑いました。
40)   ところがふと気がつきますと、蜘蛛の糸の下の方には、数限もない罪人たちが、自分ののぼった後をつけて、まるで蟻の行列のように、やはり上へ上へ一心によじのぼって来るではございませんか。
41)   犍陀多はこれを見ると、驚いたのと恐しいのとで、しばらくはただ、莫迦のように大きな口を開いたまま、眼ばかり動かして居りました。
42)   自分一人でさえ断れそうな、この細い蜘蛛の糸が、どうしてあれだけの人数の重みに堪える事が出来ましょう。
43)   もし万一途中で断れたと致しましたら、折角ここへまでのぼって来たこの肝腎な自分までも、元の地獄へ逆落しに落ちてしまわなければなりません。
44)   そんな事があったら、大変でございます。
45)   が、そう云う中にも、罪人たちは何百となく何千となく、まっ暗な血の池の底から、うようよと這い上って、細く光っている蜘蛛の糸を、一列になりながら、せっせとのぼって参ります。
46)   今の中にどうかしなければ、糸はまん中から二つに断れて、落ちてしまうのに違いありません。
47)   そこで犍陀多は大きな声を出して、
48)   「こら、罪人ども。
49)   この蜘蛛の糸は己のものだぞ。
50)   お前たちは一体誰に尋いて、のぼって来た。
51)   下りろ。下りろ。」
52)   と喚きました。
53)   その途端でございます。
54)   今まで何ともなかった蜘蛛の糸が、急に犍陀多のぶら下っている所から、ぷつりと音を立てて断れました。
55)   ですから犍陀多もたまりません。
56)   あっと云う間もなく風を切って、独楽のようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
57)   後にはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。
58)   御釈迦様は極楽の蓮池のふちに立って、この一部始終をじっと見ていらっしゃいましたが、やがて犍陀多が血の池の底へ石のように沈んでしまいますと、悲しそうな御顔をなさりながら、またぶらぶら御歩きになり始めました。
59)   自分ばかり地獄からぬけ出そうとする、犍陀多の無慈悲な心が、そうしてその心相当な罰をうけて、元の地獄へ落ちてしまったのが、御釈迦様の御目から見ると、浅間しく思召されたのでございましょう。60)   しかし極楽の蓮池の蓮は、少しもそんな事には頓着致しません。
61)   その玉のような白い花は、御釈迦様の御足のまわりに、ゆらゆら萼を動かして、そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢れて居ります。
62)   極楽ももう午に近くなったのでございましょう。
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 楼主| 发表于 2008-6-21 21:23:37 | 显示全部楼层
1) ある ひ の こと で ございます。
2) おしゃか さま は ごくらく の はすいけ の ふち を、ひとり で ぶらぶら おあるき に なって いらっしゃい ました。
3) いけ の なか に さい て いる はす の はな は、みんな たま の よう に まっしろ で、その まんなか に ある きんいろ の ずい から は、なんとも いえない よい におい が、たえま なく あたり へ あふれて おります。
4) ごくらく は ちょうど あさ なの で ございましょう。
5) やがて おしゃか さま は その いけ の ふち に おたたずみ に なって、みず の おもて を おおって いる はす の は の あいだ から、ふと した の ようす を ごらん に なりました。
6) この ごくらく の はすいけ の した は、ちょうど じごく の そこ に あたって おります から、すいしょう の よう な みず を すき とおして、さんず の かわ や はり の やま の けしき が、ちょうど のぞきめがね を みる よう に、はっきり と みえる の で ございます。
7) すると その じごく の そこ に、かんだた と いう おとこ が ひとり、ほか の ざいにん と いっしょ に うごめいて いる すがた が、おめ に とまり ました。
8) この かんだた と いう おとこ は、ひと を ころしたり いえ に ひ を つけたり、いろいろ あくじ を はたらいた おおどろぼう で ございます が、それでも たった ひとつ、よい こと を いたした おぼえ が ございます。
9) と もうします の は、ある とき この おとこ が ふかい はやし の なか を とおり ます と、ちいさな くも が いっぴき、みちばた を はって いく の が みえました。
10) そこで かんだた は さっそく あし を あげ て、ふみ ころそう と いたし まし た が、
11) 「いや、いや、これ も ちいさい ながら、いのち の ある もの に ちがい ない。
12) その いのち を むやみ に とる と いう こと は、いくら なん でも かわいそうだ。」
13) と、こう きゅう に おもい かえして、とうとう その くも を ころさず に たすけて やった から で ございます。
14) おしゃか さま は じごく の ようす を ごらん に なり ながら、この かんだた に は くも を たすけた こと が ある の を おおもいだし に なりました。
15) そうして それ だけ の よい こと を した むくい に は、できる なら、この おとこ を じごく から すくい だして やろう と おかんがえ に なりました。
16) さいわい、そば を みます と、ひすい の よう な いろ を した はす の は の うえ に、ごくらく の くも が いっぴき、うつくしい ぎんいろ の いと を かけて おります。
17) おしゃか さま は その くも の いと を そっと おて に おとり に なって、たま の よう な しらはす の あいだ から、はるか した に ある じごく の そこ へ、まっすぐ に それ を おおろし なさいました。
18) こちら は じごく の そこ の ち の いけ で、ほか の ざいにん と いっしょ に、ういたり しずんだり して いた かんだた で ございます。
19) なにしろ どちら を みて も、まっくら で、たま に その くらやみ から ぼんやり うきあがって いる もの が ある と おもいます と、それ は おそろしい はり の やま の はり が ひかる の で ございます から、その こころぼそさ と いったら ございません。20) その うえ あたり は はか の なか の よう に しん と しずまりかえって、たま に きこえる もの と いって は、ただ ざいにん が つく かすかな たんそく ばかり で ございます。
21) これ は ここ へ おちて くる ほど の にんげん は、もう さまざま な じごく の せめく に つかれはてて、なきごえ を だす ちから さえ なくなって いる の で ございましょう。
22) ですから さすが おおどろぼう の かんだた も、やはり ち の いけ の ち に むせび ながら、まるで しにかかった かわず の よう に、ただ もがいて ばかり おりました。
23) ところが ある とき の こと で ございます。
24) なにげなく かんだた が あたま を あげて、ち の いけ の そら を ながめます と、その ひっそり と した やみ の なか を、とおい とおい てんじょう から、ぎんいろ の くも の いと が、まるで ひとめ に かかる の を おそれる よう に、ひとすじ ほそく ひかり ながら、するする と じぶん の うえ へ たれて まいる の では ございませんか。25) かんだた は これ を みると、おもわず て を うって よろこび ました。
26) この いと に すがり ついて、どこ まで も のぼって いけば、きっと じごく から ぬけ だせる の に そうい ございません。
27) いや、うまく いくと、ごくらく へ はいる こと さえ も でき ましょう。
28) そう すれば、もう はり の やま へ おいあげられる こと も なくなれば、ち の いけ に しずめられる こと も ある はず は ございません。
29) こう おもい ました から かんだた は、さっそく その くも の いと を りょうて で しっかり と つかみ ながら、いっしょうけんめい に うえ へ うえ へ と たぐり のぼり はじめ ました。
30) もと より おおどろぼう の こと で ございます から、こう いう こと に は むかし から、なれきって いる の で ございます。
31) しかし じごく と ごくらく と の あいだ は、なんまんり と なく ございます から、いくら あせって みた ところ で、ようい に うえ へ は でられ ません。
32) やや しばらく のぼる うち に、とうとう かんだた も くたびれ て、もう ひとたぐり も うえ の ほう へ は のぼれなく なって しまいました。
33) そこで しかた が ございません から、まず ひとやすみ やすむ つもり で、いと の ちゅうと に ぶらさがり ながら、はるか に め の した を みおろし ました。
34) すると、いっしょうけんめい に のぼった かい が あって、さっき まで じぶん が いた ち の いけ は、いま で は もう やみ の そこ に いつ の ま に か かくれて おり ます。
35) それから あの ぼんやり ひかって いる おそろしい はり の やま も、あし の した に なって しまい ました。
36) この ぶん で のぼって いけ ば、じごく から ぬけだす の も、ぞんがい わけ が ない かも しれ ません。
37) かんだた は りょうて を くも の いと に からみ ながら、ここ へ き て から なんねん に も だした こと の ない こえ で、
38) 「しめた。しめた。」
39) と わらいました。
40) ところが ふと き が つき ます と、くも の いと の した の ほう に は、かずかぎり も ない ざいにん たち が、じぶん の のぼった あと を つけて、まるで あり の ぎょうれつ の よう に、やはり うえ へ うえ へ いっしん に よじのぼって くる で は ござい ませんか。
41) かんだた は これ を みると、おどろいた の と おそろしい の と で、しばらく は ただ、ばか の よう に おおきな くち を あいた まま、め ばかり うごかして おり ました。
42) じぶん ひとり で さえ きれそう な、この ほそい くも の いと が、どうして あれ だけ の にんずう の おもみ に たえる こと が でき ましょう。
43) もし まんいち とちゅう で きれたた と いたし ましたら、せっかく ここ へ まで のぼって きた この かんじん な じぶん までも、もと の じごく へ さかおとし に おちて しまわなけれ ば なりません。
44) そんな こと が あったら、たいへん で ございます。
45) が、そう いう うち に も、ざいにん たち は なんびゃく と なく なんぜん と なく、まっくら な ち の いけ の そこ から、うようよ と はい あがって、ほそく ひかって いる くも の いと を、いちれつ に なり ながら、せっせと のぼって まいり ます。
46) いま の うち に どうか しなけれ ば、いと は まんなか から ふたつ に きれて、おちて しまう の に ちがい あり ません。
47) そこで かんだた は おおきな こえ を だして、
48) 「こら、ざいにん ども。
49) この くも の いと は おれ の もの だ ぞ。
50) おまえ たち は いったい だれ に きいて、のぼって きた。
51) おりろ。おりろ。 」
52) と わめき ました。
53) その とたん で ございます。
54) いま まで なんとも なかった くも の いと が、きゅう に かんだた の ぶらさがって いる ところ から、ぷつりと おと を たてて きれ ました。
55) ですから かんだた も たまり ません。
56) あっと いう ま もなく かぜ を きって、こま の よう に くるくる まわり ながら、みる みる うち に やみ の そこ へ、まっさかさま に おちて しまい ました。
57) あと に は ただ ごくらく の くも の いと が、きらきら と ほそく ひかり ながら、つき も ほし も ない そら の ちゅうと に、みじかく たれて いる ばかり で ございます。
58) おしゃか さま は ごくらく の はすいけ の ふち に たって、この いちぶしじゅう を じっと みて いらっしゃい ました が、やがて かんだた が ち の いけ の そこ へ いし の よう に しずんで しまいます と、かなしそうな おかお を なさり ながら、また ぶらぶら おあるき に なり はじめました。
59) じぶん ばかり じごく から ぬけ だそう と する、かんだた の むじひ な こころ が、そうして その こころ そうとう な ばつ を うけて、もと の じごく へ おちて しまった の が、おしゃか さま の おめ から みる と、あさましく おぼしめしされた の で ございましょう。
60) しかし ごくらく の はすいけ の はす は、すこし も そんな こと に は とんじゃく いたし ません。
61)  その たま の よう な しろい はな は、おしゃか さま の おみあし の まわり に、ゆらゆら うてな を うごかして、その まんなか に ある きんいろ の ずい から は、なんとも いえない よい におい が、たえま なく あたり へ あふれて おります。
62) ごくらく も もう ひる に ちかく なった の で ござい ましょう。
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 楼主| 发表于 2008-6-21 21:24:56 | 显示全部楼层


一天,佛世尊独自在极乐净土的宝莲池畔闲步。池中莲花盛开,朵朵都晶白如玉。花心之中金蕊送香,其香胜妙殊绝,普薰十方。极乐世界大约时当清晨。俄顷,世尊伫立池畔,从覆盖水面的莲叶间,偶见池下的情景。极乐莲池之下,正是十八地狱的最底层。透过澄清晶莹的池水,宛如戴上透视镜一般,把三恶道上之冥河与刀山剑树的诸般景象,尽收眼底。

这时,一名叫犍陀多的男子,同其他罪人在地狱底层挣扎的情景,映入世尊的慧眼。世尊记得,这犍陀多虽是个杀人放火、无恶不作的大盗,倒也有过一项善举。话说大盗犍陀多有一回走在密林中,见到路旁爬行一只小蜘蛛,抬起脚来,便要将蜘蛛踩死。忽转念一想:不可,不可,蜘蛛虽小,到底也是一条性命。随便害死,无论如何,总怪可怜的。犍陀多终究没踩下去,放了蜘蛛一条生路。世尊看著地狱中的景象,想起犍陀多放蜘蛛生路这件善举。虽然微末如斯,世尊亦拟施以善报,尽量把他救出地狱。侧头一望,说来也巧,净土里有只蜘蛛,正在翠绿的莲叶上,攀牵美丽的银丝。世尊轻轻取来一缕蛛丝,从莹洁如玉的白莲间,径直垂向香渺幽邃的地狱底层。



这边厢犍陀多正和其他罪人,在地狱底层的血池里载沉载浮。不论朝哪儿望去,处处都是黑魆魆暗幽幽的,偶尔影影绰绰,暗中悬浮著什么,原来是阴森可怕的刀山剑树,让人看了胆战心惊。尤其是四周一片死寂,如在墓中。间或听到的,也仅是罪人恹恹的叹息声。凡落到这一步的人,都已受尽地狱的折磨,衰惫不堪,恐怕连哭出声的气力都没有了。所以,恁是大盗犍陀多,也像只濒死的青蛙,在血池里,惟有一面咽著血水,一面苦苦挣扎而已。

偶然间,犍陀多无心一抬头,向血池上空望去,在阒然无声的黑暗中,但见一缕银色的蛛丝,正从天而降。彷佛怕人看到似的,细细一线,微光闪烁,恰在自己头上笔直垂落下来。犍陀多一见,喜不自胜,拍手称快。倘抓住蜘蛛丝,攀援而上,准保能脱离苦海。不特此也,侥幸的话,兴许还能爬进极乐世界哩。如此,再不会驱之上刀山,也庶免沉沦血池之苦了。

这样一想,犍陀多赶紧伸出双手,死死攥住蛛丝,一把一把,拚命往上攀去。原本是大盗,手并足抵,区区
小事一桩而已。可是,地狱与净土之间,何止千万里!不论犍陀多怎样心焦气躁,要想爬出地狱,真谈何容易。爬了一程,终于筋疲力尽,哪怕伸手往上再升一级,也难以为役了。一筹莫展之下,只好住手,先歇会儿喘口气,便吊在蛛丝上,悬在半空中,一面放眼向下望去。

方才是不顾死活往上攀,总算没白费力气,片刻前自己还沉沦在内的血池,不知何时,竟已隐没在黑暗的地底。那寒光闪闪,令人毛骨悚然的刀山剑树,也已在自己脚下。如果一直这样往上爬,要逃出地狱,也许并非难事。犍陀多将两手绕在蛛丝上,开怀大笑起来:这下好啦!我得救啦! 那吼声,自打落进地狱以来多
年不曾得闻的。可是,基地留神一看,蛛丝的下端,有数不清的罪人,简直像一行蚂蚁,跟在自己后面,正一意在攀登上来。见此情景,犍陀多又惊又怕,有好一忽儿傻不愣登张著嘴,眨巴著眼睛。这样细细一根蜘蛛丝,负担自家一人尚且发发可危,那么多人的重量,怎禁受得住?万一半中间断掉,就连好家伙我,千辛万苦才爬到这里,岂不也要一头朝下,重新掉进地狱里去么?那一来,可乖乖不得了!这工夫,成百上千的罪人蠢蠢欲动,从黑洞洞的血池底下爬将上来,一字儿沿著发出一缕细光的蜘蛛丝,不暇少停,拚命向上爬。不趁早想办法,蛛丝就会一断二截,自己势必又该掉进地狱去了。

于是,犍陀多暴喝一声:嘿,你们这帮罪人,这根蛛丝可是咱家我的!谁让你们爬上来的?快滚下去!滚下去!说时迟,那时快,方才还好端端的蜘蛛丝,竟噗哧一声,从吊著犍陀多的地方突然断裂。这回有他好受的了。霎时间,犍陀多像个陀螺,滴溜溜翻滚著,唆地一头栽进黑暗的深渊。
此时,惟有极乐净土的蜘蛛丝,依然细细的,闪著一缕银光,半短不长的,飘垂在没有星月的半空中。



佛世尊伫立在宝莲池畔,始终凝视著事情的经过。当犍陀多倏忽之间便石头般沉入血池之底,世尊面露悲悯之色,又重新踱起步来。犍陀多只顾自己脱离苦海,毫无慈悲心肠,于是受到应得的报应,又落进原先的地狱。在世尊眼里,想必那作为是过于卑劣了。

不过,极乐莲池里的莲花,并不理会这等事。那晶白如玉的花朵,掀动著花萼在世尊足畔款摆,花心之中金蕊送香,其香胜妙殊绝,普薰十方。极乐世界大约已近正午时分。
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 楼主| 发表于 2008-6-21 21:26:53 | 显示全部楼层
1.

One sunny day, Buddha was enjoying a walk alone,  along the edge of a lotus pond in Paradise. The lotus flowers in the pond were all in full bloom and as white as precious stones. The golden parts in the centers of the flowers constantly gave out a sweet smell which filled the air around him. Paradise was in the midst of a beautiful morning.

Buddha stopped walking, and looked at the face of to the water covering the pond. He wanted to know how things were going under the lotus leaves. From the pond in Paradise, he could see through to the bottom of Hell. The water was so pure and transparent like crystal that he could clearly see the River Styx and Mountain Needles as though through a telescope.

Buddha noticed a man moving around among other criminals at the bottom of Hell. His name was Kandata. Kandata was a very evil man who had killed several people and put fire to others'  houses and stolen many things. But he had done one good thing before he fell down there.

2.

It happened when Kandata was passing through a deep forest. He found a small spider crawling in front of him. At once he lifted his foot and was about to stamp it to death when he changed his mind. He thought:

``Well, I'd better not kill it. However small this fellow is, he's still a living creature. It'd be cruel to take that life away from it. ''

It was a noble thought, deciding not to kill the spider and letting it go.
Buddha, looking down at Hell, remembered that Kandata had saved that spider's life. That memory prompted Buddha to rescue Kandata out of Hell. It would be Kandata's reward for the only good thing he had ever done on earth.

As Buddha looked around, he noticed, to his joy, a spider on a lotus leaf as green as jade. The Paradise spider was weaving its web, spinning a beautiful silver-colored thread. Buddha softly picked up the thread in his hand, and let it fall between the lotus leaves. The thread fell straight down all the way to the bottom of Hell.

In the pond of blood at the bottom of Hell, Kandata was just coming above the surface and then sinking again, together with other sinners. Down there in the dark, whichever direction they turned in, they could very dimly see something above the bloody water. It was the faint reflection of needles on Mount Needles. The sight frightened the helpless sinners.

What was worse, it was as quiet as the inside of a grave. All that was heard was the faint sighs of the sinners now and then. They could only sigh because they were all so tired from the terrible punishment that they received that they had no strength left to cry out. It was the same for Kandata, the great robber. Almost choked with the blood from Blood Pond, all he could do was struggle like, a frog that was half drowning.

One day, Kandata happened to look up at the sky above the Blood Pond. As he did so, he found shining in the dark a spider's silvery thread coming down at him.

The thin thread came down from Heaven far above toward him noiselessly, as if afraid of its being seen by people. When Kandata saw it, he clapped his hands with joy. He thought he could get out of Hell if he clung to the thread and pulled himself up. No, better than that, he thought, he might even be able to get into Heaven if everything goes well. Then, he would no longer be driven up into Mount Needles, nor would he have to sink into the Blood Pond again.

As the idea hit him, Kandata lost no time in grasping the spider's thread with both hands. He began to pull himself up as fast as he could. Such an act was easy for him. Because he was a veteran robber, he was used to climbing up a rope hand over hand.

But Hell and Heaven were separated by more than ten thousand miles. No matter how he hurried, he wasn't able to get out of Hell easily. After having climbed some distance, he became so tired that he could not pull himself up any farther. He could not help himself; he had to stop to take a rest for a while. Hanging on the thread halfway up, he looked down far below where he had just come from.

Kandata was happy to find his efforts were being rewarded. Blood Pond where he had just been a while ago was no longer visible. It must lie at the bottom of the darkness. All he could see now was that horrible mountain of needles. It was faintly shining far below his feet.

Kandata thought that if he continued at this pace, it would not take as much time as he had first expected. Tangling his hands with the thread, he laughed saying, ``I'm going to make it! Now success is within my grasp!''

It was the first time in many years that he had used his voice; in fact the first since he fell into Hell.
Then, he suddenly noticed something below him. Far down below, there were many other sinners also climbing up by the thread. They looked like a line of ants. Each was striving with all of his might to pull himself up, literally step by step, from Hell.

Kandata was shocked. He became so afraid that he opened his mouth like a fool to scream, but nothing came out. Filled with anxiety, he just stared at the others. He feared the thin thread could only support his weight. The thread would certainly break under the weight of so many people. If it broke above him, his efforts thus far would have all been in vain. And he would certainly fall back to Hell again.

Kandata thought that such a thing should be avoided at all costs. However, even while he was worrying about such things, hundreds and thousands of other sinners were climbing up the shining thin thread, inch by inch, struggling out of the dark bottom of Blood Pond. Kandata grew impatient. He had to do something now. If he didn't, it was as clear as day that the thread would soon break above him, throwing him back into Blood Pond in Hell.

Then Kandata shouted: ``Hey, you sinners below! This spider's thread is just for me, not for you! Who allowed you to climb up it, too? Get down! Get down, all of you!''

The very moment he yelled, the thread snapped, just above where Kandata was hanging. In the twinkling ofan eye, he and the rest of the climbing sinners fell headlong, spinning like so many tops, through the air and into Hell's dark bottom.

After the sinners had gone, only the spider's shortened thread from Paradise could be seen hanging in midair, It shone thinly in a night sky where there was neither moon nor stars.

3.

Buddha stood at the edge of the lotus pond in Paradise. He had been watching everything that had happened. When he saw Kandata sink like a stone back into the bottom of Blood Pond, his face grew clouded. Then, with a saddened face, he left that spot. He was sad to see how selfish Kandata was. With a sigh, Buddha thought to himself that Kandata could not help himself from falling back into Hell for more punishment because of his merciless heart.

But there was no sign of the lotus flowers in Paradise Pond caring what happened to whom at all. Their pure white flowers waved their cups leisurely at the feet of Buddha as he walked past. As always, the golden cores at the center of their flowers were constantly giving off a sweet smell which filled the air Buddha breathed. Soon, it was noon in Paradise.
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 楼主| 发表于 2008-6-21 21:30:16 | 显示全部楼层
文字量の差が気になったので比較をしてみました。

                          kbyte              ratio
中国語               5.4                      1
英語                   7.3                     1.4
日本語                8.7                    1.6

(ひらがな)        11.7                     2.1
(ローマ字)         7.8                      1.5
( 拼音 )            8.0                      1.5

いずれも,utf-8.

日本語は中国語の1.5倍(井上ひさし)という通説を裏付ける結果です。英語もほぼおなじ。

さらに zip で圧縮してみます。

                        kbyte              ratio
中国語               3.1                     1
英語                   3.4                    1.09
日本語                3.3                    1.04

(ひらがな)           3.3                     1.06
(ローマ字)           2.9                     0.93
( 拼音 )              3.4                     1.09

有意差の検定はしていませんが,あるとすれば,日本語文字列の規則性,音素の少なさを示すものだとおもいます。

[ 本帖最后由 okd 于 2008-6-21 21:33 编辑 ]
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发表于 2008-6-22 01:21:04 | 显示全部楼层
你想说明什么问题?
就你得出的结论来看没有什么问题啊.不过最好有意差还是算一下比较靠谱.
我怎么记得一般来说日语是汉语的2倍呢?你看得什么文献?
日语音素少是出了名的.所以日本人学外语才会这么累,还要被别人瞧不起说发音器官退化.
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发表于 2008-6-22 01:46:55 | 显示全部楼层
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 楼主| 发表于 2008-6-22 07:28:34 | 显示全部楼层
新版主:

人事の私怨をこんなところにもちこまれるのは,正直,かなわん。

あなたも,かつては男のくせに女々しい,と一喝していた女傑だ。
当方の気持ちをわかっていただきたい。

これ以上みっともない姿をさらす前に鎖貼を希望する。
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发表于 2008-6-22 20:06:29 | 显示全部楼层
原帖由 okd 于 2008-6-22 07:28 发表
新版主:

人事の私怨をこんなところにもちこまれるのは,正直,かなわん。

あなたも,かつては男のくせに女々しい,と一喝していた女傑だ。
当方の気持ちをわかっていただきたい。

これ以上みっともない姿を ...

どういうことですか?さっぱり分からないんですね。
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