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(转帖自本日日经)
……略
米国は自ら描いた水平分業で「工場を持たない経営」でクアルコム、米エヌビディアなどの有力企業を生んだ。だが特許やデータなどの無形資産に傾斜し「生産はアジアに」と突き放した結果、分業が進みTSMCが予想以上の力を持ったことに今、焦りが募る。
米国が仕掛けた中国との対立でも地政学的リスクが浮き彫りとなり、中国に近い台湾のTSMCの存在感をさらに高める結果になった。過去突き放したアジア企業のTSMCを「安全保障上、必要だ」と今、誘致に米が必死に動く姿は皮肉だ。
日米半導体協定が結ばれてから35年。米は今度は中国の半導体最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)に制裁を科し圧力をかける。だがその結果、世界に未曽有の半導体不足を招いた。その裏ではSMICの制裁でさらに仕事は増えると今、TSMCが中国と連携し、南京で中国向けの大幅増産をもくろむ。
米国が何か仕掛けるたびにバランスを崩す業界の歴史。TSMCを中心に今の混乱も当面続く。
(台北=中村裕、龍元秀明) |
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