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――もうあなたに逢えなくなってから1年になった。ひとりぼちの僕は毎日あなたと一緒の時のことばかり考えて暮らしている。辛いでも我慢しながら生き続けている。 ――‘離さないで!隠れないで!’って自分の叫び声に驚いて目を覚まされた毎日。鏡の中の自分を見て顔はもう涙に塗れた。もういや、もうこんな自分が嫌だ~ 一、 初めて僕たち会った時の場面はまだ覚えていますか? ‘あなたは先に言ってみて’って僕の質問を無視して笑った君。その時に僕はもう一方的にあんたの笑顔に魅せられた。その日君と別れるまで、ずっとドキドキしっぱなしだった。 初めて僕はあなたの手を掴んだ時はまだ覚えていますか? 無理に手を伸ばして図書館の本を掴むとそのままバランスをくずした君。偶然か故意か、僕はあなたの手を掴んで倒れそうな君を止めた。でも、その後、手を放さなかった。 君と逢うたびに、僕の胸の高まりが止まらない。君と逢ってない日に、いつも落ち着けなかった。初めて、僕は恋っていうのを知った。君の笑顔は僕を優しくしてくれる、そして僕は君の瞳の中に自分を見つけた時、僕の居場所は分かった。そうだ、僕は一生君の瞳の中に住んでいたい。 二、 ついに、僕たちは日本に留学することになった。親と離れ、地元と離れ、新しい環境へ行くんだ。でも、僕たちはなんも不安もなく、二人一緒だったからだ。 日本に行く前、君の誕生日はまだ覚えてますか? 3月はまだ寒い、街はもう春なのに、山はまだ冬をとどめたままだった。しかし、僕たちは全然寒く感じてなく、手を組み山に春を捜しに行った。 山の頂上にたどり着いた瞬間、風に思いをのせて、僕は思い切り大きい声で「慧ちゃんが大好き、一生離さない」って叫んだ。その時のあんたの表情を見て僕も分かった。君もそう思ってた。そして、僕は君を強く抱きしめた。春風の中で、僕はきっと君をいつまでも離しはしないってこころから何度も何度も誓った。 三、 しかし、現実はそううまく行ってなかった。生活から、勉強から、仕事から、いろんな面での問題が出て来て、大きいプレッシャーの中で僕たちは苦しんでた。そして、折り合いがつかない時もどんどん多くなって、僕はいつも勝手に怒鳴りまぐって君ばかり傷を付けた。 そしてあの日のこと、思い出したくないことを。君は事故でケガして病院に出された。君は手術の時、僕はどう過ごしたか分かりますか?あの2時間、僕今までの人生に一番辛い時間だった。いええ、2時間じゃなく、僕にとって一生のような長かった、しかも代わってあげれないことを辛かった。結局君は手術後に3週間入院することになった。この3週間、僕は家に帰さずほぼ毎晩、病院のリビングのベンチで寝てた。正直に言えば眠れなかった。でも、僕は後悔しなかった、君の側に居て、君も早く治れるやろう。 四、 今は毎日、ひとりで帰り、そして生気のない部屋に入るのはとても辛い。今は僕の側には君もういない。君は悲しい思いを持って中国に帰った。僕は何度も君に謝りたかったけど、最後の最後も口に出さなかった。そして過ちつぐなう前に、別れが来た。ここの景色は変わっていない、海も、山も、大学も、僕たち4年間住んでいた街も。しかし、僕たちは変わった、もう二度と昔に戻れない。 でも、僕は今でも君と出会って良かったと思ってる。一生共に歩きはできなかったけれど、今まで一緒に歩んでくれてすごく楽しかった。
P.S.原创于04年大学时代,来给老乡捧个场~~~
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