今年開始想用日語和寫真記日記了。一定堅持下去。請大家支持。呵呵雪が・・・2011年になりました。
朝一番、私の寝室の雨戸を開いたときに、風にのって雪がひとひら舞い込んできました。
我が家の、今年一番の来客は〈雪〉さんでした。
数え年でいうととしになります

。
自分が年寄りなのか、まだまだやれる年齢なのか分からなくなってきております。
とりあえずは、今年も行けるところまで行くしかありません。
ただし、のんびりと。
さてさて、どのように暮らすか・・・
息災であれば、何も言うことはありあせん。
昨年は我が家の家族猫、〈ぐれ〉が亡くなりました。
また、〈茶太郎〉と〈銀次郎〉という、やんちゃな猫が家族に加わりました。
悲しみも、喜びも織りまぜて、差し引き零の暮らしが出来れば幸せというものでしょう。
さて、写真はどうしましょう。
難しい写真は嫌ですので、相変わらず毒にも薬にもならないような写真を・・・屁のような写真を目指します。
いやいや、目指すなんてものではありませんね。
嫌な写真は撮らない。
我がままにいきます。
デジタルでカラー写真。これが基本です。
フィルムも使うかも知れません。
フィルムが私の写真の故郷だとすれば、室生犀星さんではありませんが、「ふるさとは遠きにありて思うもの」で、「うらぶれて異土の乞食となるとても、帰るところにあるまじや 」ですかね。
でも、デジタルカラー写真で培ったものをもって、故郷に戻れれば、それはそれで、また良しです。