- 日志
- 好友
- 卖家信用

- 买家信用

- 注册时间
- 2008-11-11
- 在线时间
- 小时
|

楼主 |
发表于 2010-1-31 21:07:01
|
显示全部楼层
2月1日からの完全信託保全を前に、フォーランドフォレックスが新規発注の停止 という状況になりました。信託保全に関するニュースは、業界最大手の外為どっとコムが信託銀行を住信から野村信託に変えるなど、8月の倍率規制に合わせて想像以上に大きな出来事のようです。
フォーランドフォレックスのプレスリリースを読むと、「建玉が多く、保証金が足りなくなったので、建玉のスリム化を行う」というのが趣旨でした。
つまり、レバレッジが高いほど、証拠金に対して多くの建玉が発生するため、多くの保証金を積み立てる必要があり、信託保全とレバレッジの関連が深いことが読み取れます。
今回の件で、フォーランドフォレックスの資本金を調べてみましたが、4億6,789万円となっており、金融庁の登録業者のガイドライン5000万円を十分上回っていましたが、このような事態が発生しています。
以前、海外のFX業者について調べたところ、米国のNFAの基準が最も厳格であることがわかりました。
日本に先立って、メジャー100倍、エキゾチック25倍の規制となった米国では、実はNFAの登録業者になるためには2000万ドル(約18億円)の資本金が必要になります。
上の3社は、日本でもよく知られている、FXCM、GAINキャピタル、GFTの純資産の表ですが(米国商品先物協会(CFTC)のHPで見れますので興味のある方はご覧下さい)、かなり資本の状況が厚いのがわかります。
実際に米国で個人向けのFX会社の数が少ない(日本が以上に多い)のがわかりますが、過度なレバレッジ規制よりもやはり資本金規模での規制が本来の投資家保護になるのではと思います。
おそらく、8月のレバレッジ規制を前に、国内のFX会社がレバレッジを下げることが起こると思いますが、フォーランドの例をみると、高いレバレッジで多くの口座が動いている会社ほど、信託保全の負担が大きくなりそうです。 |
|